【エレキギターを始めるにあたって準備するもの2】チューナー

kanataです!
さて、エレキギターを始めるにあたって準備するものは…

  1. エレキギター本体
  2. チューナー
  3. ピック
  4. アンプ
  5. シールド
  6. メトロノーム(クリック)
  7. シリコンクロス

これらは最低限そろえましょうと前回のブログで言いました。
加えて前回はエレキギター本体の購入について簡単にアドバイスをしました。

さて、今回はチューナーについてです!!
チューナーとはチューニングをする時に必要な機材です。
(※チューニング=音の高さを規定の音の高さに調節する事。調律とも言います)

チューナーには大まかに分けて

  • シールドを繋いでラインで音を拾うタイプ
  • 振動で音を拾うタイプ
  • マイクで音を拾うタイプ

などがあります。
ライン、振動、マイク等で音を拾って、現在のギターの音の高さを表示してくれるんですね。
で、現在の音の高さが規定の音からズレているようであれば、その表示をもとに規定の音の高さにギターを調整してあげるんです。(この行為をチューニングと言います)
ですので、チューナーはとても大事です。
絶対音感があって周波数が何Hzかまで分かるって人なら話は別ですが、絶対音感があっても周波数までは分からない人は必ずチューナーを使うようにしましょう。
音感がない人はなおさら絶対に使いましょう(笑)

さぁ一つずつ説明していきます!

【シールドで繋いでラインで音を拾うタイプのチューナー】

ギターとチューナーをシールド(ギターとアンプを繋いでるあの長い線の事です)で繋いで、現在の音の高さをディスプレイに表示してくれます。
デジタル表記のもの、アナログ表記のもの等さまざまで、コンパクトタイプからラックタイプまで形の種類は豊富です。
長所は音をラインで拾っているため、出音の音の高さをそのまま拾って表記してくれますので正確です。

【振動で音を拾うタイプのチューナー】

ギターの弦を弾くと、ボディやネックに振動が伝わります。その振動を拾って現在の音の高さをディスプレイに表示してくれます。 クリップチューナーと呼ばれる、クリップタイプの小さいチューナーが有名です。
長所は何より小ささ故の手軽さです。シールドいりませんからね。
また、ネックの振動を拾うのでギターやアンプのボリュームをゼロにしてもチューニングできます。

【マイクで音を拾うタイプのチューナー】

その名の通り、小型マイクで音を拾い、現在の音の高さを表示してくれるチューナーです。
マイクだけのチューナーというのはあまりなく、クリップチューナーに同時ついている事が多いですし、コンパクトタイプのラインで音を拾うタイプのチューナーに同時についてる事もあります。
長所は…分かりません(笑) 基本的にマイクなのでギター以外の音を拾ってしまう可能性がおおいにあります。結果、ディスプレイ表示の正確さも他のタイプに比べて劣るでしょう。
ですのであまりオススメはしません。

今のチューナーは精度はどれもいいとは思いますが、基本的に一番信頼性があるのはラインで音を拾うタイプのチューナーだと重います。

ちなみに、僕はレッスンやセッションなどでは小さくてお手軽なクリップチューナーを使っています。
それに対してレコーディング等の重要な場ではラインで音を拾うタイプのチューナーを使っています。

メーカーはBoss(ボス)やkorg(コルグ)などが有名ですね。
僕はkorg製のチューナーが好きなので、チューナーは全てkorg製を使っています。

迷ったらコルグで間違いないと思います(笑)
値段もクリップチューナーであれば数千円で売ってますので、とりあえずチューナー欲しいって人にはクリップチューナーが良いかもしれません。

ちなみにkorg製のクリップチューナーは色が豊富なので好みの色が選べて楽しいですよ☆
僕はオレンジ色を使ってます(笑)

チューナーを買ったらいざチューニングをしてみましょう!
チューニングの仕方については「エレキギター チューニング やり方」で検索すれば沢山出てきますよ☆
あと、初心者向けの教則本にも必ずといっていい程載ってます。
機会があったら当ブログでも書いてみますね☆

さて、次はピックについてです☆
乞うご期待〜!!