スケールを実践的に把握する方法

kanataです!

アドリブ演奏をするにあたって、スケール把握は必須になります。
ただし、スケールポジションをただ弾いて把握しようとするのは、はじめのうちは良いかも知れませんが、実践的ではありません。

例えば「言葉」と同じです。
アルファベットを単に「A〜Z」まで覚えたからと言って、すぐ英語を話せるようになる訳じゃありませんよね?
英語を話すためには「good」や「morning」などの単語や文法を覚えないといけません。

ギターも一緒で、スケールだけ覚えたからといって、すぐ良い感じにアドリブができる訳ではありません。
単語(フレーズ)を覚えなければいけません。
ですので、ある程度スケールポジションを把握したら、いっそのことフレーズを覚えてしまう!ってのが実践的だったりします。

ではそのフレーズはどんなフレーズを弾けばいいのか?

一番てっとり早いのが曲のコピーです。
曲のコピーといっても丸々1曲コピーするワケではありません。 習得したいフレーズだけ抜粋してコピーするのです。
これ案外使えるんですよ。

ただし、そのフレーズが、どんなスケールを使っているかを知らなければなりませんし、スケールポジションと連動させて覚えなければ意味がありません。
「このフレーズがどんなスケールのどんなポジションを使って弾いているのか」
これを把握するのは初めのうちは難しいかもしれませんね。

ですが、様々なスケール練習と同時に、いろいろなフレーズを沢山コピーしていけば、これは自然と分かっていきます。
するとすると、スケール把握もできるし、実践ですぐ使えるフレーズもマスターできてしまうという、まさにいい事づくめなんですね!

ですので、ぜひ、ある程度スケールポジションを把握したら、ひたすらスケール練習だけするだけじゃなく、ぜひぜひいろいろなフレーズをコピーしてみてください。
フレーズを沢山覚えてくると、スケールポジションを拡張して覚えたりもできますので、ほんとにオススメです☆

わたくし文章ヘタクソなもんで、文章だけでどの程度伝わってるか分かりませんが、分からない事はレッスンで聞いてください(笑)

たくさんフレーズ紹介しますよ☆ふふふ
それでわー!

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