lesson 1. ピッキングの練習をしてみよう

-【1】ピックの握り方

さて、実際にギターを弾く前にピックの握り方から説明していきます。
ピックの握り方はぶっちゃけ言えば、力まないフォームであればどんな握り方でもよいです。
ここでは、より柔らかくピックを扱えるオススメの握り方を紹介します。

まずは図をご覧下さい。

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これが、より柔らかくピックを扱えるオススメの握り方です。
ポイントは

・ピックの上側と親指の側面がちょうど重なるように持つ。
・人指し指は親指とクロスさせて十字架をつくるイメージで持つ。
・「握る」というよりは、「軽くつまむ」くらいの力加減で持つ。

です。
この握り方は本当に柔らかくピックを扱えるので、出音も芯があって、より豊かな音色が鳴ってくれます。

ちなみに、人指し指を折り曲げて

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なんて握りが結構有名なのですが、これだと初心者の場合力が入りすぎてしまう事が多く、爪にピックが当たってピックがずれ易くなったりするので、僕はあまりオススメしておりません。
ですがまぁ、上記で申し上げた通り、「力まないフォーム」であれば、自分の好きな握り方でいいです。
もし、よく握り方が分からないとか、ピックがずれちゃうとか、力んでしまいがちとか、いい音で鳴らしたいとか、そういった方はこの握り方を試してしばらく練習してみてください。
ちなみに僕はこれまでに3回くらいピックの握り方を矯正してきましたが、この握り方が一番いい音が出ると確信しています!

さて、それでは次項から実際にピッキングを行っていきましょう!!


【目次】
lesson 1. ピッキングの練習をしてみよう
-【1】ピックの握り方
-【2】ダウンピッキング
-【3】アップピッキング
-【4】オルタネイトピッキング
lesson 2. ドレミファソラシドを弾いてみよう
-【1】4拍ずつ
-【2】2拍ずつ
-【3】1拍ずつ
lesson 3. メジャースケールを弾いてみよう
lesson 4. 簡単なメロディーを弾いてみよう
lesson 5. 簡単なコードを押さえてみよう
lesson 6. ストロークの練習をしてみよう
lesson 7. コードチェンジの練習をしてみよう
lesson 8. さまざまなストロークパターンを練習してみよう
lesson 9. コード弾きで簡単な曲にチャレンジしてみよう
lesson 10. アルペジオに挑戦しよう
lesson 11. 単音弾きに挑戦しよう
lesson 12. いろんなテクニックを身につけよう
lesson 13. 曲に挑戦しよう!


【入門者・初心者必見】ギターが上達するための3つの心構え
【入門者・初心者必見】驚くほどギターが上手くなるコツ5項
【入門者・初心者必見】必ずギターが上達するレッスン13項
・【入門者・初心者必見】ギター上達のための練習メニュー12項


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