【エレキギターを始めるにあたって準備するもの4】アンプ

kanataです。

ギター初心者に向けてのエレキギターを始めるに当たっての第4段!

第1段〜3段をまだ読んでいないエレキギター初心者の方はまずはぜひこちらを読んで下さい☆
【エレキギターを始めるにあたって準備するもの1】エレキギター本体
【エレキギターを始めるにあたって準備するもの2】チューナー
【エレキギターを始めるにあたって準備するもの3】ピック

今回はアンプについてです!!

アコースティックギターはそれ一つで楽器と呼べますが、エレキギターはアンプに繋いで初めて【楽器】と呼べるようになります。
アンプというのは、音を増幅させて出力する機材の事です。
エレキギターの生音はとても小さいものなので、このアンプを使って音を増幅させてあげるのです。
「エレキギター本体+アンプ」これでひとつの楽器だという事をよーく覚えておきましょう!

さてアンプですが、こちらも種類が豊富にあります。
大まかにわけて「トランジスタ」のアンプと「真空管」のアンプがあります。
言ってしまえば、最初のうちはここはこだわらなくてもいいと思います(笑)
しかも家庭用であれば、大きいアンプは導入が難しいと思うので、小さいアンプでとりあえず音が出せればいいと思います。
ただし、ライブやレコーディングになると話は別ですが(笑)

ここではあくまで、初めてアンプを購入する人向けに「最低限、ここは押さえておいた方が良いです」というのを書きたいと思います。

まず、アンプにはツマミがついています。
ざっと上げると

  • Volume (Master) (ボリュームまたはマスター)
  • Gain (ゲイン)
  • Treble (Hi) (トレブルまたはハイ)
  • Middle (ミドル)
  • Bass (Low) (ベースまたはロー)

最低限、これらのツマミがついているアンプを選びましょう。

一つずつ説明していきます。
【Volume】:これはその名の通り音量です。このツマミを上げると音量が上がります。
【Gain】:これは歪み具合を調節するツマミです。歪みというのは簡単に言えばロックでよく聞く「ギュイーーーーン」ってした
激しい音色の事です。ただし、アンプによってはゲインを上げても歪まないものもあります。それがそのアンプのキャラクターだと思って下さい。
【Treble】:高音域の事です。ツマミを上げると高音域が強調されます。
【Middle】:中音域の事です。ツマミを上げると中音域が強調されます。
【Bass】:低音域の音です。ツマミを上げると低音域が強調されます。

こんな感じですー☆
話だけで低音とか高音とか歪みとか言われてもいまいち分かりませんよね?笑
それ、正しいです(笑)

ですので、これもエレキギターを購入するときと同様にお店にいって店員さんを味方につけて実際に音を出してみましょう!
最低限これらのツマミがついていて、大きさもお部屋に入るくらいの適当なサイズが妥当です。
胸くらいまで高さがあって本棚くらいある大きいアンプは家がしっかり防音対策している部屋じゃない限り&ライブやレコーディングしない限りやめておきましょう(笑)
初心者が購入しても宝の持ち腐れになってしまいます。しかも高いです(笑)

メーカーもたくさんあるのですが、有名どころで言えば

  • Marshall(マーシャル)
  • Fender(フェンダー)
  • Roland(ローランド)

あたりが間違いないでしょう。
ちなみに僕はフェンダーのアンプ使っています☆(高ーいヴィンテージのやつ。笑)
ギターもピックもアンプもフェンダーです(笑)
フェンダー大好きです!笑

おさらいすると、家庭用のアンプを購入する際は、

  • 小さめのアンプで十分
  • 上記で述べたツマミが付いているモノを極力選ぶ

です!

ざっくりしすぎていますか?笑
でもそれでいいんです。まだ何も分からないんですから。
とりあえずギターの音を出して、音のキャラクターに慣れてしばらくすれば、きっと「もっとこういう音が出したい」という欲が出て来ます。その時に本格的なアンプ購入を考えれば良いです。
今はまだ「音が出る」という事だけを純粋に楽しんで下さい。

少し話はそれますが、ギターを始めるにあたって、気をつけて欲しいのは「気長に」を心がける事です。
「あのミュージシャンみたいになりたい!」「あの超絶速弾きをマスターしたい!」大いに結構。
ですが、1週間や1ヶ月でマスター出来る物ではないので、半年後、一年後、数年後に弾けるようになればいいかなぁくらいに考えて取り組みましょう☆笑

音色に関しても一緒です。最初から理想の音を出せるハズはありません。
ギターを弾き込んで、機材を使い込んで、それらを理解しなければ、その先はありません。

ですので、くどいですが、まずは難しい事は考えずに、純粋に「音が出る事」を楽しんで下さい☆
弦を押さえて弾くと、アンプから音が出る。最初はこれを楽しむだけでいいんです。

初めて音を出した時の感動。
僕はニヤニヤが止まりませんでしたよ。(いつもニヤニヤしていると言われますが。笑)

さぁ音出したくなってきましたか?
さっそくアンプを買いに行きましょう!笑

さて次回はシールドについてです☆
乞うご期待!!


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