【エレキギターを始めるにあたって準備するもの3】ピック

kanataです!
さて、エレキギターを始めるにあたって準備するもの第3段!
前回までに

  • エレキギター本体
  • チューナー

について、簡単にではありますがアドバイスしました。
まだ読んでない方はこちらの記事をどうぞ。

【エレキギターを始めるにあたって準備するもの1】エレキギター本体
【エレキギターを始めるにあたって準備するもの2】チューナー

 

今回は

ピック

についてです!
ピックとは…弦を弾く時につかう、プラスチック製の逆三角形の形をしたアレです(笑)

例えば、右利きであれば、左手で弦を押さえ、右手でピックを持って弦を弾きます。
ちなみにギターは指でも弾けますが、基本的にはピックを使う事が圧倒的に多いです。

指で弾くのとピックで弾くのとで何が違うかといいますと、簡単に言えば音が違います。
指だと柔らかくて丸い音が出ます。ピックだと輪郭がはっきりした固めの音がでます。

また、指とピックとでは弾き方が変わってくるので、それぞれに特化した使えるテクニックというものがあります。
まぁこのテクニックについては初心者の方にはまだ早いので今回は割愛させてもらいますね(笑)

さて、ピックですが、こちらにも色々な形や種類があります。
その中でも一般的な2つのピックの形を紹介しようと思います。
ピックの形は大きく2つに分けて【ティアドロップ型】と【おにぎり型】に分けられます。
この違いは何かと言うと、逆三角形の形と大きさで分けられます。

【ティアドロップ型】

二等辺三角形を逆さにしたタイプのピックです。おにぎり型よりも面積が小さく、尚かつ二等辺三角形なので頂点の部分の角度が尖っています。音は輪郭がはっきりとした固めの音が出ます。

【おにぎり型】

正三角形を逆さにしたタイプのピックです。ティアドロップ型よりも面積が大きく、正三角形なので、全ての角が同じ角度です。ティアドロップ型よりも丸めの音が出ます。

おおまかに言うとこんな感じでしょうか?
ただし、これらはあくまで一般論です。
上達すれば手や指の使い方によって、ティアドロップでも丸い音は出せますし、おにぎり型でも固い音は出せます。
ですので、どちらのタイプを使ってもいいと思います。両方使ってみて使いやすい方で結構。形はね。

ですが、ピックの要素にもう一つ「固さ(厚さ)」というものがあります。
指で圧力をかけると…

  • フニャって曲がるもの(薄い)
  • 良い感じに「しなる」もの(中間)
  • カチカチで全然しなりもしないもの(固い・厚い)

これも好みになりますが、良い感じにしなるタイプのピックをオススメします。
薄すぎたり固すぎたりすると、初心者のうちは力加減が分かりづらいからです。

ちなみに僕はFender(フェンダー)社のミディアムピックを使っています。
これはティアドロップ型で固さも良い感じにしなってくれます。
色々試行錯誤した上でこのピックにたどり着きました。オススメです☆

ピックは一枚100円ちょっとで売ってるので、ケチらずに色々なピックを試してみましょう(笑)
その中で必ず弾きやすいもの、握りやすいものがあるハズです。
まずはそれで色々弾いてみましょう☆

さて、次回はアンプについてです☆
乞うご期待〜☆

RSSリーダーで購読する


【エレキギターを始めるにあたって準備するもの3】ピック” への2件のコメント

  1. ピンバック: アンプを購入する際の注意点やあれこれ

  2. ピンバック: 上達の秘訣はメトロノームを使う事

コメントを残す